SSPIとは

SSPI(Security Support Provider Interface)は、Windows環境での認証セキュリティ機能を担当するアプリケーションとそのインターフェースを指します。アプリケーションやインフラは、Windowsの認証仕組みを活用する際には、DLLを介してSSPIを呼び出しが行われます。とりわけ、サーバーとクライアント間に認証が求められるシチュエーションでは、SSPIの活用が重要となります。そんなSSPは、一例としてKerberosやNTLM、Digest、Schannel(Secure Channel)、Negotiate、Credentialといった種々の認証方式のサポートを行っています。

関連記事

  1. SS400とは

  2. HTMLとは

  3. ビジネスDDとは

  4. レイヤー7DDoS攻撃とは

  5. FOUPとは

  6. Nとは

  7. 出向とは

  8. アクセシビリティとは

  9. 営業外収益とは