CDSビューとは

「CDS(CoreDataServices)ビュー」は、S/4で新規に導入された、データの視覚的表示技術です。規模が大きく、複雑な情報群を整理し、扱いやすいフォーマットへ変換するツールと言えます。

このビューは、SQLのデータ定義言語(DDL)を活用して設立されます。複数のテーブルを連携し、ビューを構築することが可能で、ビジネスを運営するためのロジックをインクルードすることも可能です。当該ビューはHANAデータベースの使用を必要とするため、大規模なデータ操作が高速に可能となります。そして一旦形成されたビューは、その後も再利用可能となります。

関連記事

  1. IBISとは

  2. PERとは

  3. 自衛隊サイバー防衛隊とは

  4. アングルとは

  5. MRT(Mac)とは

  6. 損切りとは

  7. 株主総会参考書類とは

  8. CISCとは

  9. 鋳物とは