マーケティング2024年8月21日デジタルマーケティング支援事例のご紹介#2SEEDER株式会社事例No 1788クライアント企業概要業種情報・通信業売上規模1-10億円従業員規模5000人以上プロジェクト情報概算費用100-500万円概算工期事例サマリー本記事では、情報・通信業界の大手企業が、従来のフィールドセールスからデジタル集客への転換を図り、顧客獲得コスト(CPA)の最適化を実現した事例を紹介しています。同社は、オフライン営業においてCPAが15,000~20,000円と高止まりしており、業務効率化の必要性を感じていました。デジタル集客戦略の導入に際し、SEEDER株式会社はプロジェクトリーダーを中心に、クライアントと協議の上で顧客流入の動線を設計し、Facebook広告やInstagramのリード獲得広告を活用しました。さらに、商品・サービスの活用事例集を作成し、顧客の関心を引き付けるフックとして機能させました。この取り組みにより、同社はデジタルマーケティングのノウハウを社内に蓄積し、効率的な顧客獲得を実現しました。プロジェクト概要クライアント企業の課題クライアント企業様の営業活動は、それまではいわゆるフィールドセールスで、オフラインでした。顧客獲得コスト(CPA)は15,000~20,000円程度でした。業務効率化のためにデジタル集客を導入を決定し、大手広告代理店と協業でデジタル集客の戦略を作ったところでしたが、実行部隊が社内におらず、ノウハウの獲得が必要でした。ソリューション概要プロジェクトリーダーを中心にクライアントと議論の上顧客の流入の動線を設計し、広告を出稿しました。また顧客流入のフックとして、商品 / サービスの活用事例集を作成しました。活用した広告ツールは以下です。Facebook広告Instagram広告リード獲得広告アピールポイント・成果アピールポイントSEEDERのコミュニティにデジタル集客の実行の経験があるメンバーは多くおりますが、今回はその中でクライアントの事業(飲食店・美容室・小売店などの中小事業者向けインフラ構築)の業界の経験がある方を中心にプロジェクトチームを組むことで、既にお持ちの知見を事業に応用いただくこととしました。広告の運用外注先として、代行できる会社は多くあります。しかし彼らに任せられる企画の段階としての顧客のターゲティングや広告獲得の動線設計・クリエイティブのディレクションは、顧客のペルソナを理解している自社を中心に行わなければいけません。しかしデジタル広告がどのように出せるのか、標準はどの程度のものなのかを理解しないとこれらを適切に無駄なく設計するのは極めて難しいため、結果的に効果が十分に出せるようになるには時間がかかっているケースが散見されます。今回のように対象の業界向けにサービスを設計したことがある人材をプロジェクトに参画させることで、クライアントの理解しているペルソナとデジタル広告においてできることを効率的に組み合わせて、専門家としての経験と知見を事業に反映してもらうことができ、十分な効果を得るまでの時間を短縮することができます。SEEDERのコミュニティには、デジタルマーケティング含むマーケティング領域全般に幅広く経験を持つ人材や、マーケティング上流での実務経験があり広告運用もできる人材が所属しております。戦略の理解もあり実務もできる人材を活用すれば、無駄なく手戻りも少なく、効率よくデジタルマーケティングを進めることができます。この記事を書いた企業 2024年8月21日SEEDER株式会社Innovator’s Think Tank & Community事例掲載数5件 more