新規事業開発2024年8月21日新規事業を支援したプロジェクト事例のご紹介SEEDER株式会社事例No 1791クライアント企業概要業種陸運業売上規模1-10億円従業員規模5000人以上プロジェクト情報概算費用100-500万円概算工期事例サマリー本記事では、陸運業を営む従業員5,000人以上の企業が、コロナ禍での本業の打撃を受け、新たな収益の柱を構築するためにSEEDER株式会社の支援を受けた事例を紹介しています。同社は20~30の新規事業案を持っていましたが、実現性の検証方法や絞り込みに課題を抱えていました。SEEDERは、アイデアの精査から法人顧客への提案ミーティングまでを伴走支援し、プロジェクトのGOサインを得るまでのプロセスをサポートしました。特に、大手IT企業で新規事業を担当していた人材をプロジェクトに参画させ、週2日の稼働で定例会を設けるなど、効率的かつ確度の高い提案を実現しました。プロジェクト概要クライアント企業の課題クライアント企業はコロナ禍で本業が大打撃を受けたため、本業以外にも収益の柱を作るための事業を創る必要がありました。しかしクライアント側の担当者の方は本事業の領域に関しては詳しいものの、それ以外の領域には知見が全くないため、新規事業の企画・立案のノウハウがありませんでした。社内で活用できるリソースを鑑みた新規事業の案は20~30個程度あったものの、実現性をどのように検証していけば良いかの判断基準が社内にない状況でした。そのため思考が発散はするものの、何に取り組んでいくか・どう絞り込んでいけばいいか、収束させていく方法が分からない状況でした。これらの業務を手戻りなく・無駄なく・確度高く行うため、SEEDERにご依頼を頂戴しました。ソリューション概要最初はSEEDERが伴走支援をしていたのですが、SEEDERのコミュニティに直近で話をした人材で、大手IT企業の新規事業を担当していた人材がおり、より確度高い提案ができると考えプロジェクトに参画していただくこととなりました。ギグパートナーの稼働は週に2日ほど週に1日は定例会を設けていました。アピールポイント・成果アピールポイント大きな収益の柱がある大企業が、もう一本の柱となる事業を生み出すのは一般的には数年かかるものです。しかし今回は大手IT企業の知見がある人材の協力をもとに、4ヶ月程度で精度の高い新規事業の計画を作り出すことができました。ギグパートナーが得意としていたアジャイル開発に似た仮説検証のプロセスを、SEEDERとクライアントと共に高速で回すことで、きれいな机上の空論ではない具体的かつ詳細な計画に落とし込むことができました。 ギグパートナーはリサーチや上流の企画のみならず、魅力的な提案資料の作成に加え顧客への提案ミーティングにも同席し、企画の立案から走り出すところまで伴走したのも、他社では実現できないSEEDERが持つギグコミュニティならではといえます。また今回のようにプロダクトの方針転換を強いられる事態になっても、SEEDERが持つ先進データにまつわる知見と、これまで企業様のイノベーションに携わってきた実績をうまく掛け合わせることができ、より新規事業を魅力的なものにピボットすることができました。顧客探索においてもSEEDERのアセットを最大限活用し、クライアントさまにご満足いただくことができました。似たような状況に置かれている会社は多いのではないでしょうか。コロナ禍によって事業のリスク分散のために新規事業を始めたしかしアイデア出しから収益化までのノウハウ・ドゥハウが全くない会社の信用を守るために仕事上のリスクは最大限回避しながら進めたい3~5年程度で確実に利益を生み出せるモデルをつくる必要がある新規事業はただでさえ収益化するのには時間がかかるもので、それをノウハウが全くない状態で進めるとさらに事業の柱を作るために時間がかかってしまい、結果さらに会社の利益を毀損する可能性があります。外部のノウハウを知見ある人材と協業することでそのノウハウをインプットし、社内の意思決定のプロセスそのものを刷新していくことができれば、会社に多大な貢献ができます。SEEDERがマッチングする人材が、課題解決まで伴走いたします。この記事を書いた企業 2024年8月21日SEEDER株式会社Innovator’s Think Tank & Community事例掲載数5件 more