ハーフピッチとは

線幅と線間隔の合計の1/2をピッチと呼びます。2005年版の「国際半導体技術ロードマップ」(ITRS)では、ICの技術的な進化段階を示す単位として、このピッチが採用されました。DRAMやMPU/ASICでは、最下層の金属配線のピッチの半分をハーフピッチと言い、NAND型フラッシュメモリでは、セル内の多結晶シリコンのワードラインのハーフピッチを指します。以前は、DRAMのハーフピッチを「技術ノード」として表現していましたが、現在ではその表現は使用されません。’

関連記事

  1. AIとは

  2. オリジネーションとは

  3. Splashtopとは

  4. 予定原価計算とは

  5. 広告IDとは

  6. 横型フライスとは

  7. 正味売却価額とは

  8. インプレッションとは

  9. ETDとは