SIMDとは

「単一命令複数データ処理」は、一つの命令により複数のデータを同時に操作する手法を指します。具体的に言えば、一つの加算命令が2組のデータ(A1、A2)と(B1、B2)を同時に処理し、それぞれの組の要素同士(A1+B1、A2+B2)を計算するという方法で、こうした処理によりパフォーマンスの強化を図ります。このデータセット(A1、A2)と(B1、B2)はそれぞれレジスタ上に分割配置され、2から8つまでのデータ平行度を持つSIMD方式が実用化されています。

関連記事

  1. ユニットとは

  2. イオン注入とは

  3. エッジとは

  4. SAPEWM実地棚卸とは

  5. SDNとは

  6. 未公開株式とは

  7. ISPとは

  8. スチールマーカーとは

  9. B2B2Cとは