事例詳細

中堅建設企業:CRMシステム活用によるマーケティング効率化
マーケティング

2024年4月8日

中堅建設企業:CRMシステム活用によるマーケティング効率化

PORTUS 合同会社

事例No

377

クライアント企業概要

業種
建設業
売上規模
100-1000億円
従業員規模
500-1000人

プロジェクト情報

概算費用
500-1000万円
概算工期

事例サマリー

本記事では、売上規模100億~1,000億円、従業員数500~1,000人の中堅建設企業が、HubSpotのCRMシステムを導入してマーケティング効率を向上させた事例を紹介します。同社は、従来の非効率なマーケティング手法や分散した顧客データ管理により、新規顧客獲得コストの高騰や部門間の連携不足といった課題に直面していました。これらの課題を解決するため、顧客データの一元管理、コンテンツマーケティングの強化、マーケティングと営業部門の連携強化、ナーチャリングの強化などの施策を実施しました。その結果、リード創出の増加、成約率の向上、新規顧客獲得コストの削減、顧客満足度の向上を実現し、マーケティング活動の効率化と効果的な営業活動を推進することに成功しました。

プロジェクト概要

クライアント企業の課題

1.効率の悪いマーケティング手法と顧客データの管理不足により新規顧客獲得コストが高騰していた。
2.顧客情報が複数の部署に分散して保存されており、一元管理されていなかったため、統一的なマーケティング施策の推進が困難であった。
3.マーケティング部門と営業部門間の連携が不足しており、マーケティング施策の効果や妥当性を正確に把握することができていなかった。

ソリューション概要

顧客データを一元管理
HubspotのCRM機能を核とし、部門毎に分散していた顧客データを一元管理した

コンテンツマーケティングの強化
様々なWebメディアやオウンドメディアを用いてコンテンツマーケティングを強化し、リード創出の導線の幅だしを行った

マーケティングと営業の連携強化
リード情報や商談ステータス、営業のアプローチ状況等をマーケティング/営業部門で共有し、合同での定例会議の開催、施策検討等を通して連携を強化し、実行力の高い施策の創出、遂行を実現した

ナーチャリング強化
ソーシャルメディアやメールマーケティングの組み合わせ、そして定期的なデータ分析により従来では追いかけ切れていなかった見込み顧客に効率的にアプローチし成約率を大幅に向上させた

アピールポイント・成果

アピールポイント

マーケティングと営業の部門間連携強化
・プロジェクト開始前から必ず両部門の合同プロジェクトとすべき旨を強く訴求し、体制構築を図った
・双方が認識している自部門の役割や業務範囲、相手部門への期待値のGapを可視化し、時間を掛けて相互理解を醸成した
・両部門での顧客管理の目的の違いによるデータの階層・構造等の要件Gapを解消するために、様々なレポートを用意し業務生産性の担保に努めた

パーソナライズドマーケティングの強化
・顧客単位 / プロジェクト単位の2層で施策設計を行い、営業リソースの最適配置を実現した
・特にアップセル/クロスセルの機会損失を最小化し、効率的かつ再現性ある形でのリード獲得・受注の型を定着させた

この記事を書いた企業

2024年4月8日

PORTUS 合同会社

貴社に最適なマーケティング機能をご提供
事例掲載数
5
TOP

\ 情報収集を効率的に /

費用相場や発注先
について相談する

Click